キヨモコーヒーの作り方
How to make KiyomoCoffee.
キヨモコーヒーの、極限までの衛生的なこだわりと、スペシャルティコーヒーとしての個性の共存に成功した、「水洗式炭火焙煎」をご紹介。
市販のコーヒーはもちろん、有機コーヒーをさえ上回る程の衛生的安心感と、クリアで新鮮なスペシャルティフレーバーをあなたに―

大手のコーヒーメーカーでは当然のように省略されてしまう作業です。1粒1粒チェックしなければならないため、とても時間と手間のかかる作業ですが、異物や、腐ったりカビの生えたりした「欠点豆」を取り除く、大切な作業です。
こちらのページでは、ハンドピック作業に関する当店のやり方・こだわり等をご紹介しております。欠点豆に関する情報に関してもご紹介しております。

大手のコーヒーメーカーは当然のように省略、また、90%以上の自家焙煎店では人的経費削減・またはコーヒーの衛生的な情報に関する無知のために省略されてしまう作業です。
豆に付着した汚れ・カビ毒・農薬を排出し、シルバースキンの除去・また、シルバースキン(薄皮)の下に隠れた「欠点豆」をハンドピッキングするための作業でもあります。

水洗い焙煎をしている焙煎店でも、荒水を除去するかどうかは意見が別れています。当店では水洗い焙煎であっても、(目的は、最終的にフレーバーを弱めないため)荒水は除去してから焙煎します。
以前はキッチンペーパーを大量に使用しておりましたが、環境保護の観点から、今では別の方法で荒水を除去しております。
(※独自に採用している具体的な方法はこちらのページで公開しております)

当店では、炭火を主とした焙煎方法を採用しております。炭火のコントロールにガスを使用し、炭火は生豆への遠赤外線効果をもたらします。
室温、湿度、豆の種類によって、焙煎の調整が変わるため、焙煎作業は必ず焙煎長が行うことになっております。
(※独自に採用している具体的な方法・焙煎レシピは、機密事項となりますが、少しだけ公開しております)

大手のコーヒーメーカーは冷却後のハンドピック作業を省略していますが、焙煎前に取り切れなかった「死豆」は味のムラになりますので、ハンドピッキングして取り除きます。
この作業は、袋詰めの直前の作業のため、衛生的にとりわけ注意深く作業しております。(※上記画像はイメージとなります)

衛生的安心・安全で美味しい、まろやかでクリアなフレーバーを持つ、水洗式炭火焙煎「キヨモコーヒー」が完成致しました。
一袋一袋、手作業にて最終チェックをした上で、注意深くパッケージングして完成となります。
焙煎した直後にパッケージするため、香り高いコーヒーのままお手元に届きます。
よくある質問
- よくある質問 その1
- Q. どうしてコーヒー豆を水洗いしなければいけないの?
A. コーヒー豆についたカビ毒や薬剤を洗い落とし、シルバースキンの下にある生豆のカビを見つけて取り除くためです。多くのコーヒーメーカーでは省略されていますが、衛生的に必要不可欠な作業となります。詳しくは「水洗い作業」のページにて解説しております。 - よくある質問 その2
- Q. なぜ最も難しいとも言われる、水洗式炭火焙煎を採用しているの?
A. 炭火は、とても特殊な熱源です。炎と同じ遠赤外線を放出しながら、安定すれば煙が出ず、炎とは違い、安定した一定のカロリーを豆に伝えてくれます。また、直火式での焙煎は豆がよく膨らむため、抽出の際の粉のお湯の浸透率にも影響があり、より美味しく香りも強くなります。3つの焙煎法式では最もいわゆる「職人技」が必要とされる焙煎法式で、成功した時の味の良さはピカイチです。これが理由ですが、簡単に失敗する焙煎法式でもありますので、科学的知識と熟練の技が必要となります。 - よくある質問 その3
- Q. キヨモコーヒーのキヨモの由来は?
A. キヨモコーヒーの「キヨ」は、焙煎長の聖詩(きよし)という名前から来ておりますが、「モ」は不明です。「モ」は可愛いからつけただけで…と言っても誰も納得しないため、誰か意味を付して下さいお願いします。いいのあったらそれを公式にしたいと思います。。 - よくある質問 その4
- Q. キヨモコーヒーって、誰が運営してるの?
A. キヨモコーヒーは、秋田県秋田市の「ホワイトカンパニー秋田」が運営しております。パソコンサポートとハウスクリーニング業を営んでおり、コーヒー豆にも付着している「カビ」の性質に関して、職業柄、よく精通しております。コンピュータを利用して焙煎の再現性を保っておりますので、ある意味では本業をふんだんに生かしてコーヒーを作っていると言えるかもしれません。 - よくある質問 その5
- Q. キヨモコーヒーはどこで買えるの?
A. キヨモコーヒーは、このサイトから行ける個人通販サイト・メルカリ・ヤフオク・Amazon等で出店しております(準備中)。また、直接お電話での注文も承っております(着払いのみ)。但し、非常に手間がかかる焙煎方法のため、大口注文(一日の注文で5kg以上)は今のところ承ることができません。ご了承下さいませ。